韓国ドラマ『クイーンメーカー』は、
政界を舞台に「女性たちの闘い」と「権力の裏側」を描いた
社会派ヒューマンドラマです。
「クイーンメーカーはどこで見れる?」
「政治ドラマって難しい?」
「どんな人におすすめ?」
そんな疑問を持つ方に向けて、
- 配信情報
- あらすじ(ネタバレなし)
- キャスト
- 見どころ
を分かりやすくまとめました。
『クイーンメーカー』はどこで見れる?【配信情報】
▶ 結論:Netflix独占配信
『クイーンメーカー』は
Netflixで独占配信中の韓国ドラマです。
| 配信サービス | 配信状況 |
|---|---|
| Netflix | ◎ 見放題(独占) |
| U-NEXT | × 配信なし |
| Amazonプライム | × 配信なし |
| Disney+ | × 配信なし |
※Netflix以外では視聴できません。
作品情報
- 原題:퀸메이커(クイーンメーカー)Queenmaker
- 話数:全11話
- ジャンル:政治/ヒューマン/社会派ドラマ
- 演出:オ・ジンソク監督
- 脚本:ムン・ジヨン
- Netflixオリジナル
- 放送開始日:2023年4月14日
あらすじ(ネタバレなし)
大企業グループの広報戦略家として活躍してきたファン・ドヒ。
数々の不祥事を“表に出さず”処理してきた彼女は、
ある出来事をきっかけに、自分の立場と信念を見つめ直します。
やがてドヒは、
労働運動家として生きてきた女性オ・ギョンスクと出会い、
彼女を「市長候補=クイーン」に押し上げるため、
政治の世界に身を投じていくことになります。
韓国ドラマ『クイーンメーカー』予告
韓国ドラマ「クイーンメーカー」主なキャスト
ファン・ドヒ/キム・ヒエ

元ウンソングループの企画室長。イメージメイキング戦略の鬼才で、ある事件をきっかけに会社に辞表を提出しようとした矢先に、会社から追い出される形になる。ウンソングループに復讐を誓い、奮闘していく。
冷静沈着な戦略家。
言葉と計算で状況を動かす姿が印象的。
キム・ヒエ
- 生年月日:1967年4月23日
- 出身地:済州特別自治道
- 身長:164cm
- 血液型:B型
- 主な出演作(ドラマ):「雪の華」(2006年)、「マイダス」(2011年)、「妻の資格」(2012年)、「ミセスコップ」(2015年)、「夫婦の世界」(2020年)

オ・ギョンスク/ムン・ソリ

庶民派の女性政治家。
理想と現実の狭間で葛藤する姿が描かれます。労働人権弁護士として、弱者の味方になって戦っている。
ウンソングループから不当に解雇された人達の先頭に立ってデモを起こし、世間に訴えていく活動をしている。
- 生年月日:1974年7月2日
- 出身地:韓国・釜山広域市
- 身長:164cm
- 主な出演作(ドラマ):「太王四神記」(2007年)、「青い海の伝説」(2016年)、「ライフ」(2018年)、「大丈夫じゃない大人たち〜オフィス・サバイバル」(2021年)
ソン・ヨンシム/ソ・イスク

ウンソングループの会長で、絶対的権力の持ち主。会社(一族)の利益のためなら、手段を選ばない。自分たちに不利な存在は一掃する。
ペク・ジェミン(リュ・スヨン)

ウンソングループの次女、ウン・チェリン常務の夫。表の顔は非利益福祉財団グリーンピープルで奉仕活動をするなど、誠実で爽やかなイメージ。父親を死に追いやった人達の復讐を胸に密かにトップに立つことを目指している。
権力側の人間として、物語に緊張感をもたらす存在。
カール・ユン/イ・ギョンヨン

ソン会長が絶大なる信頼を置く敏腕戦略家。勝つためには手段を選ばない。どんな汚い手も使う。
ユン・ドンジュ/キ・ドフン

オ・ギョンスクを信頼し、支援している正義感あふれる若者。かつてはファン・ドヒを敵視していた。意外と頼もしい。
マ・ジュンソク/キム・テフン

ソ・ミンジュン市長候補の選挙参謀で、ファン・ドヒの元夫。頭も切れるが、正義感が強い。意外と外せない存在。
『クイーンメーカー』の見どころ
① 女性同士のバディ関係
恋愛要素は控えめで、
2人の女性が対等なパートナーとして進む物語が軸になります。
② 政治×広報戦略のリアルさ
選挙戦の裏側、世論操作、イメージ戦略など、
現実社会にも通じる描写が多く、見応えがあります。
③ 勧善懲悪では終わらない展開
単純な正義vs悪ではなく、
「選択の代償」や「妥協」が丁寧に描かれる点が特徴です。
こんな人におすすめ
- 社会派・政治ドラマが好き
- 女性主人公の強い物語を観たい
- 重厚で大人向けの韓国ドラマを探している
まとめ
- 『クイーンメーカー』は Netflix独占配信
- 全11話で完結する社会派ドラマ
- 女性たちの連帯と葛藤を描い女性たちの連帯と葛藤を描いた良作
派手な展開よりも、
じわじわ効いてくるタイプのドラマを求めている方におすすめです。
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